2008年07月02日

ボトックスで多汗症

多汗症を治療するにはボトックス注射で発汗を抑制します。ボトックス注射での多汗症の治療方法は、皮下にボトックスを注射し神経に作用させ、汗腺の働きを抑制させ汗の発汗量を低減させます。ボトックス注射の人気の秘訣は治療時間の短いことで、両脇に注射をしても5分程です。効果が大きいのは多汗症に効くとされています。
ボトックス注射が多汗症に発汗を促進させているアセチルコリンという物質をボトックス注射の主成分であるボツリヌス毒素はアセチルコリンの分泌を抑制することで多汗症治療に効果が現れます。ボトックス注射を受けた人の7?8割の人に効果が見られるほど、ボトックス注射の効果は多汗症に対し大きいようです。
ボトックス注射の多汗症への効果は人によって多少違いがあるようで、少し効いたかなといった人もいるようです。ボトックス注射の多汗症への効果が現れるのは早ければ翌日に効果が現れるようです。3日後からボトックス注射の効き目を体感できる人が多いようです。ボトックス注射は多汗症の根本的な治療ではありません。
半年くらいは効果が持続しますが、それ以降は多汗症が再発し始めます。ボトックス注射を繰り返し受けることが必要になります。

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